アニマルウェルフェアを考える。

こんにちは、東京の無添加オーガニック弁当・パーティー料理、

オードブル宅配のみどりえオーガニックデリバリーの社長、萬英子です。

 

暑い日が続きますね。

 

先日新宿で行われたオーガニックライフスタイルEXPOに

みどりえレストランとして1店舗

みどりえオーガニックヘナブランドVishutaとしてもう1店舗

出店いたしました。

 

たくさんのお客様にご来場頂きまして有難うございました。

 

今回のEXPOの中で

アニマルウェルフェアをテーマにしたブースがありました。

 

アニマルウェルフェアとは、

「動物が生活及び死亡する環境と関連する動物の身体的及び心理的状態をいう。」

と定義されています。

 

農林水産省のHPでは

家畜を快適な環境下で飼養することにより、

家畜のストレスや疾病を減らすことが重要であり、

結果として、生産性の向上や安全な畜産物の生産にもつながる

と書かれています。

さらに別の資料では

 

人間が動物に対して与える痛み・苦痛を最小限に抑えることで

飼育されているすべての動物の「生活の質(Quality of life)」

を高めようとする考え方。

と書かれています。

 

ガチョウが脂肪肝(フォアグラ)を作る為に無理やり口から

餌を食べさせたりしている写真を見たことがあります。

 

また一般的な卵の鶏舎に見学に行ったとき

真っ暗な中で小さなゲージに入れられあまり身動きの出来ない状態で

毎日卵を産まされている状況を見た経験もあります。

 

動物たちは人間の食べ物になる為に産まれてきたのでしょうか?

 

(命を有難く頂く)という考えに基づくと

たとえ家畜であっても死ぬまでの一生は健康な状態が保たれるべきですね。

 

みどりえの使用している鶏肉は秋川牧園さんの鶏肉です。

 

秋川牧園さんはオーガニックライフスタイルEXPOにも

出展されていましたが

 

自然の日光が入る開放鶏舎で無投薬、NON-GMO飼料で育てられた鶏肉です

 

肉料理になってしまうと、生き物の命を頂くという感覚が薄れてしまいますが

 

アニマルウェルフェアの考えを知ることで

生き物の命を頂くという感覚を少しでも思いだして頂ければと感じました。

 

 

東京の無添加オーガニック弁当・パーティー料理、オードブル宅配なら、 みどりえオーガニックデリバリーにお任せください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!